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学校法人亀井学園 寺尾第二幼稚園

子どもたちが未来を描く
子どもたちが未来を描く
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子どもたちの「自由と主体性」を育てる教育

この世に生まれてきた子どもは、初めは何も知らず、無垢な存在のように見えます。
しかし、どの子どもも、人間の自ら生きようとする意志と、成長する力を宿しています。
その意志と成長する力が、周囲の人との交わりと環境に触発されて、やがて、子どもたちが自ら気づき考える力の源となります。
教育の基盤は、人間が本来持っている自ら行動し、学ぼうとする自発性を育み、子どもの自己の全体とその中核である自我の育成、さらには個人の主体性の確立へと発展させることにあります。
上記の理念により、私たちは各人が自由かつ主体性を有した人となることをめざし、教育の実践を継続します。
本園は、昭和42年(1967年)4月設立。創立以来、子どもの主体性を育てる自由なる教育を一貫して追求してまいりました。学校法人亀井学園が経営しています。

理事長・園長 亀井観一郎

園長と園児たち

本園のロゴについて

お知らせ ・NEWS・

2016年5月23日

保育参加について

年長組・年中組の保育参加が行われました。

保育参加は、参観とは違い、保護者の方に保育の中に入っていただき、

本園の教育活動やこの時期の子どもたちの様子をご覧いただく活動です。

― 年長組・年中組の保育参加の子どもの姿から ―

絵を描く、立体の造形にチャレンジする、リズムに合わせ合奏する、

運動的活動ではイメージに即して身体を動かすなど、全ては

①他の子どもと共に、互いに刺激し合いながら ②イメージに即して考え、

身体を動かし ③リラックスして楽しみながら意欲的に取り組むこと を

大切にしています。

優れた教育では、学び、表現することは、あたかも「遊び」のように柔軟な

雰囲気の中で、子どもの自発性が尊重され、楽しんでやるものです。

(園長 記)

年少組の保育参加は、5月25日より始まります。

2016年5月13日

平成29年度ご入園の見学会・園庭開放について

12日に遠足で三ツ池公園に行きました。

新緑の五月晴れの爽やかな気候の中、鳥のさえずりに耳を傾けながら

散策をしたり、斜面を滑ったり、虫やお花を見つけたり楽しく過ごしました。

 

〇入園見学会・園庭開放について

見学会・・・6月15日(水)午前10時~11時

6月22日(水)午前10時~11時

7月 7日(木)午前10時~11時

7月14日(木)午前10時~11時

見学会のお申込みは、6月3日(金)午前9時30分よりお電話にて

お受付致します(TEL045-571-4956)

 

〇園庭開放・・・7月 9日(土)

お申込み開始日その他詳細は、後日お知らせ致します。

 

 

2016年4月27日

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2016年4月27日

こいのぼりを造りました

まもなく端午の節句が訪れます。

今年も各クラスでこいのぼりを造りました。

年長組は、3クラスに兜とこいのぼりを飾り、

年少組、年中組も自由な発想で、思い思いの素敵なこいのぼりを造って、

こどもの日に備えました。

2016年4月27日

こいのぼりを造りました

 

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2016年4月13日

元気な声が園庭にあふれています

11日(月)より 保育が始まりました。

入園したばかりの年少組の子どもたちは、保護者の方と

離れ難く、泣いてしまうお子さんもいますが(泣いても

いいのです。保護者の方を思うお子さんのエネルギーは

素晴らしいです!)、それでも初日から年長組や年中組の

保育室へ出かけ、そこで展開されているお寿司屋さんごっこの

お客さんになったり、合奏に加わったり、園庭ではロバの

音楽座さんのカランピーポロンに合わせ、見よう見まねで

踊りに参加するお子さんも。年中組さんから入園した

おともだちも、すっかりうちとけ、自己発揮しています。

年少組の泣いていたお子さんは、帰りの会では、先生の

読んでくれる絵本に見入り、楽しんでいました。

年長組、年中組の子どもたちは、年少組のお子さんに

話しかけたり、手をつないでお庭に連れていってあげたり、

頼もしい姿を見せてくれています。今後も、あそびがひろがり、

深まっていき、子どもたちの中にも、様々な気づきが訪れること

でしょう。