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学校法人亀井学園 寺尾幼稚園

子どもたちが未来を描く
子どもたちが未来を描く
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子どもたちの
「自由と主体性」を育てる教育

この世に生まれてきた子どもは、初めは何も知らず、無垢な存在のように見えます。
しかし、どの子どもも、人間の自ら生きようとする意志と、成長する力を宿しています。
その意志と成長する力が、周囲の人との交わりと環境に触発されて、やがて、子どもたちが自ら気づき考える力の源となります。
教育の基盤は、人間が本来持っている自ら行動し、学ぼうとする自発性を育み、子どもの自己の全体とその中核である自我の育成、さらには個人の主体性の確立へと発展させることにあります。
上記の理念により、私たちは各人が自由かつ主体性を有した人となることをめざし、教育の実践を継続します。
本園は、昭和42年(1967年)4月設立。創立以来、子どもの主体性を育てる自由なる教育を一貫して追求してまいりました。学校法人亀井学園が経営しています。

理事長 亀井観一郎

園長と園児たち

本園のロゴについて

お知らせ ・NEWS・

2021年6月1日広場の赤い実
広場の赤い実

幼稚園の隣の広場には、ユスラウメと桑が赤い実をつけました。ユスラウメは卒園生の下さった記念樹です。
広場では初夏の日差しを浴びてジャガイモが葉を大きく広げ、草花がたくさんの花を咲かせています。
バッタやカマキリをとって、身近な自然の中で楽しんで過ごす子ども達の姿がみられます。
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2021年6月1日羊毛ボール
羊毛ボール

5月末から年中組の子ども達が、淡い桃色、空の青が地上に舞い降りたブルー、華やかで繊細な黄色の羊毛で
キレイなボールを作りました。羊毛をお湯に浸すと羊の香りがする等、子どもたちは小さな手で羊毛を
くるくるまるめて楽しく造りました。
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2021年6月1日花木園 お散歩
花木園 お散歩

先日、プレイルームの皆さんで幼稚園から歩いて馬場花木園へお散歩に出掛けました。
馬場花木園のあった場所は、もともとは谷戸と呼ばれる水の集まる地形を生かした菖蒲園でした。
現在では旧藤本家の家屋を改装した古民家や、郷土の歴史、昔の農具なども見ることができます。
園内は菖蒲や紫陽花、黄色いシャリンバイ(車輪梅)、ホタルブクロなどの花が咲き、
小さなキツツキのコゲラが木々の間を飛びまわっていました。
みんなで園内の自然をゆったりと感じながら、池で鯉や亀が泳いでいるのをみて楽しく過ごしました。
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2021年5月25日年長組 ドゥローイングとたけのこ
年長組 ドゥローイングとたけのこ

5月に描いた年長組の描画作品です。
スーラのような美しい点描。幻想的な紫陽花に似たドゥローイング。
雲を突き破り、ロケット又はバベルの塔と化した、上昇するエネルギーの「たけのこ」。
いずれも幼児期の独自の世界です。
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2021年5月13日2022年度 入園見学会

*入園見学会について*
  2022年度入園見学会につきましては、9月より開催の予定です。
  日時が決定いたしましたら当ホームページにてお知らせいたします。
  ご質問等ございましたら、お電話にてお問合せ下さい。
  (TEL045-571-4956、午前9時~午後3時)
 

2021年5月2日園庭の鯉のぼりと子どもたち
2021年4月22日兜と鯉のぼり
2021年3月23日はなもも
2021年3月2日保護中: 卒園スライドショー

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2021年2月25日卒園遠足
卒園遠足

2月19日に根岸森林公園にいきました。
大型バスに乗ってベイブリッジを渡っていくと、左手には青い海と房総半島は見え
右手にはみなとみらいの高層ビルの合間から白い富士山が見え歓声があがりました。

根岸森林公園は、折からのやわらかな日差しの中で、梅が開花しており、梅の小径の散策を楽しみました。
子どもたちは、広大な原っぱで、斜面を利用して紙飛行機を飛ばしたり、
ボールや縄跳びで身体を使って遊びを楽しみました。
お友達や先生と一緒にシートを広げてお弁当を頂き、のびのびと心に残るひと時となったことでしょう。

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