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学校法人亀井学園 寺尾幼稚園

園の概要

寺尾幼稚園 概要

名称 学校法人亀井学園 寺尾幼稚園
住所 〒230-0074 横浜市鶴見区北寺尾6-11-9
TEL 045-571-4956
FAX 045-584-8456
E-mail MAIL
創立 昭和42年
理事長

園長

理事長 亀井 観一郎
早稲田大学卒。
私立幼稚園の教育研究分野で幼児教育の実践・理論を研究。
元 東京学芸大学非常勤講師。元 関東学院大学非常勤講師。
日本経済団体連合会(一社)神奈川県経営者協会理事。
 

園 長  亀井 以佐久

大学院にて子どもを人間としてみる保育・教育を研究。

修士(子ども人間学)。所有する免許状:幼稚園教諭専修免許状

子どもと大人 生涯発達の観点から、様々な世代の方の出会う「場」である幼稚園の意義を常に問い直していきます。

鎌倉女子大学非常勤講師 清和大学短期大学部非常勤講師。

教職員 教職員32名(2020年度
教職員の編成
理事長1名
園長1名
理事長補佐・主事 1名
教頭 1名(年少組兼務)
主任 1名(年長組兼務)
3歳児 3クラス 担当6名
4歳児 3クラス 担当6名
5歳児 3クラス 担当6名
その他職員11名
教育時間
登園 8時40分~9時00分
降園 午後2時(水曜日は午後1時[お弁当あり]・土曜日全休)
給食
週1回給食を実施します。
通園バス運行6コース
延長保育
降園時~午後5時
課外教室
ヤマハ音楽教室・美術教室・英語教室
防犯対策について
昨今の状況をふまえ、園児の安全を期すため、正門は電子ロックにて施錠、防犯カメラ5台にて、24時間チェックしています。

 

 

理事長・園長のご挨拶

本園は、子ども達一人一人の自らやろうとする力を伸ばす自由遊びと、皆で共に活動する喜びを体験する活動のバランスを絶えず考えながら、子どもの主体性を育てる教育を追求してきました。
多様な遊びや、子どもの美的感受性を育む造形活動、音楽的表現、運動的活動など、日々子どもが自分で考えて挑戦すること、子どもが自分のことは自分でやることを重視しています。

この年齢の子どもは、環境の影響を大きく受けます。現行の幼稚園教育は、「環境を通して行う教育」というのが根本理念となっています。それ故に、園庭は、自然の樹木、子ども達がお山と呼ぶ斜面を活かし、保育室の環境、装飾は、本園の美意識の表現として、材質、色彩感覚には力を入れております。
同様に、子ども達の使う教材も、厳選しており、透明感のあるドイツ製の絵の具や蜜蠟クレヨン、天然の羊毛や藍の染料などを取り入れております。

また、季節感を重視した色々な行事は、子ども達が楽しみながら参加し、仲間と共に一つのものを作り、表現する喜びを味わうため、自由な雰囲気の中で行います。
どうか、本園の自由で新鮮な、大人と子どもが共感し、共に作り出す教育の世界を体験してみて下さい。

沿革

沿 革
本園は昭和42年(1967年)4月設立。
創立以来、子どもの主体性を育てる自由な教育を一貫して追求してきました。
昭和57年「小さくて大きな世界」(初代理事長 亀井喜久治、初代園長 亀井和子 共編)を出版、
更に昭和60年、61年に文部省及び神奈川県教育委員会の研究委託を受け、実践研究を行う。
その成果を「小さくて大きな世界―Ⅱ―」(亀井和子、現理事長 亀井観一郎 共編著・イザラ書房刊)を昭和62年に刊行する。
理事長 亀井観一郎のプロフィール
早稲田大学卒 幼児教育の研究分野で実践と理論を追求する。
東京学芸大学、関東学院大学の非常勤講師を歴任、平成27年度 神奈川県私立学校教育功労者表彰を受彰

アクセスマップ

鶴見駅からのルート
JR京浜東北線鶴見駅西口下車(横浜に向って右側)駅前より
→ 臨港バス「綱島駅」及び「新横浜駅」行にて【獅子ケ谷】で下車 → 徒歩10分
→ または、「馬場7丁目」行きにて【北寺尾7丁目】で下車 → 徒歩5分
菊名駅からのルート
東急、JR横浜線 菊名駅下車 → 臨港バス「鶴見駅行」【馬場町】で下車

「北寺尾公民館」の信号の所(園の大きい看板あり)には「エコー電化」という電気屋さんがあります。
その前の坂道を上がって下さい。